外張り断熱工法「Seed」の家

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屋根や外壁よりもはるかに大きく熱が出入りしてしまうのが、窓。住まいの熱効率を高めるためには、断熱・遮熱の性能を備えた窓が必須です。そして、熱の出入りを抑えるためには、ガラス面だけでなく窓枠の素材にも留意しなければなりません。

Seedで標準装備しているのが、LIXILの製品「サーモスL」。一般のガラスの約2.0倍の断熱効果を発揮するLow-E複層ガラスを採用したこの窓は、さらに、熱を通しやすいフレーム部分をできるだけ小さくし、アルミと樹脂のハイブリッド構造で圧倒的な断熱性を実現しています。

明るさは取り入れながら、熱は遮断。断熱効果が約2.0倍のLow-E複層ガラス

Low-Eガラスとは’低放射’のガラスという意味です。ちょうど良い温度のお部屋の中で、窓の近くだけ夏場は暑く感じたり、冬場は寒く感じたりするのが放射の影響によるものです。

Seedでは、Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)を採用。片側のガラスに特殊金属膜(Low-E)をコーティングし、さらに最適に設計された厚さの中空層が熱の出入りを抑えます。Low-E複層ガラスにより、明るさを保ちながら日射熱だけを抑え、夏は室内に入る日射熱を50%以上カット、冬には室内の熱を外へ逃がしません。

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窓枠はアルミと樹脂のハイブリッド。スリム化により断熱性も向上。

窓枠として多く使われるアルミニウムは、熱を通しやすい素材です。断熱性能をはかるうえで目安となる熱伝導率は、200W/mK。それに対し、断熱性能を得るために使われる樹脂の熱伝導率は 0.2W/mKと、実に約1000倍もの性能差があります。

Seedで標準装備としている「サーモスL」は、このアルミと樹脂をハイブリッド構造にしたもの。雨風や日差しによる劣化を防ぐため、室外側には高耐久のアルミを使用。室内側には断熱性に優れた樹脂を使用して、熱の出入りを防ぎます。

さらに、ガラスとフレームを一体化させる技術により、フレームの極小化とガラス面積の最大化を実現。フレームと窓枠のラインを合わせてフレームの露出を抑えるなど、様々な工夫で断熱性能向上を実現しています。

※「サーモスL」以外でも、お客様のご要望に合ったサッシ・ガラスを各メーカー製品からご提供させていただきます。

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