外張り断熱工法「Seed」の家

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J WOOD LVLとは

J WOOD LVLは、ニュージーランドにおいて「法正林システム」で育てられたニュージーパイン(松)の木材を利用しています。法正林システムとは、計画的な植林・育林・間伐・伐採を30年サイクルで行うことで、森林資源を保護しながら、毎年ほぼ同数の木材を永続的に収穫していく、計画的な植林を行う方法です。

LVLとはLaminated Veneer Lumber の略で、日本語では単版積層材と言います。木材をシート常に切り出し、貼り合わせて作られます。シート状にした段階で乾燥さえたうえで貼り合わせることにより、内部までしっかりと乾燥した材料になります。

木材の乾燥による収縮が少なく、住宅を建てた後の木材の反りや割れを減少させることができます。また、ボルトの緩み等の発生も抑えることができます。

  • 木材を回転させながら、厚さ約4mmのシート状の単板を造り乾燥させる。
  • 乾燥させた単板を繊維方向に揃えて、圧縮接着する。
  • 所定の断面をカットし、製品として完成。

J WOOD LVLの特徴

JAS認定品
曲げ強度、煮沸はく離試験、減圧加圧試験、水平せん断試験、品質、積層数、接着剤の性能、無害性、反り、割れ、狂いなど、JAS(日本農林規格)のすべての規格に高レベルで合格したJAS認定品です。
完全乾燥剤
含水率8〜10%の乾燥材であるため、ボルトや金具の緩みや仕口部の乾燥圧縮による隙間がほとんど発生しません。LVLのJAS規格は「含水率14%以下」となっており、基準をしっかりとクリアしています。
品質が安定
JWOODは、原木の中心部や性質の悪い部分を取り除いたり、また分散させたりして使うので、強度のばらつきが少なく品質が安定。設計の信頼性を高めます。
有害ガス発生の心配がない
フェノール樹脂接着剤はC(炭素)・H(水素)・O(酸素)から構成されています。燃焼した場合でも、炭素(C)、二酸化炭素(CO2)、水(H2O)となり、有害ガス(塩素等)は発生せず、ダイオキシン発生の心配もありません。また、ホルムアルデヒド対策も万全です。
強度のばらつきが少ない
一般の木材(無垢材)の強度は、含水率、節の有無、年輪の密度(構造材では7mm以下が望ましい)などの要因で、強度が高いものから極端に低いものまで、品質にばらつきがあります。積層数の多いJWOOD LVLは、工学的にもばらつきが少なくなることが明らかになっており、木造特有の弱点を克服した理想的な木材の一つと言えます。

J WOOD LVLの工法

在来軸組工法とは、二つの木材を直角あるいは斜めに接合するために、それぞれの木材を刻んで切り欠きを造って組んでいきます。断面欠損が多くなって木材の強度が失われるという難点があり、また地震などの揺れで、接合部が外れるなどの耐震性の心配もありました(現在は、外れ防止のため、接合部すべて金物で固定しています)。

J WOOD工法とは、耐震性が要求される公共ホールや体育館などに普及している「緊結金具接合工法」を、住宅の構造接合に採用した工法です。木材同士の接続部に、最小限の切り込みを入れて金属金物(JK)を差し込み、接合部を金物で緊結することで、接合部の強化を実現しました。各種試験数値では、従来軸組工法による構造仕口の2倍以上の耐力が、公的に認められています。

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