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R+house 第二回 建築家とつくる家の打ち合わせ風景

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2019.11.22

皆さまこんにちは! Sです。
今日はまたまた先日取材させていただいた「建築家とつくる家(R+house)」の第二回目打ち合わせ風景をお届けいたします。
前回の打ち合わせ風景はこちらからご覧ください。

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今回の打ち合わせでは、設計を担当する建築家:植本 俊介さんが模型を持ってきてくださいました。
土地の広さに対する家の広さ、向き、内部の様子など、模型を見ながらだと実際の家のイメージがつきやすいですね。

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施主様からも模型を見せていただきました!

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弊社施工担当も交え、模型を見ながら話をします。
前回上がった施主様のご要望を踏まえた造りになっているので、更に細部はどうするのか詰めていきます。

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今回出てきたご意見としては、
・リビングやトイレなどの位置関係
・玄関から入ったときの動線
・外から見える部分のガラスについて
・お客様が来た際の部屋について
・日差しや屋根について
・ドアの材質
などなど、多岐にわたりました。

特に、施主様がご夫婦ともに本好きということで、植本さんも書棚に関して実際の事例などを元に熱の入った説明をされていました。

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PC上で建物モデルの周りや中をウォークスルーして、施主様にプレゼンテーションする場面も。
施主様も興味津々で見ておられました。

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前回よりも増して和やかな雰囲気で進んだ今回の第二回目建築家打ち合わせ。
施主様ご家族様も前回よりリラックスされているご様子でした。

植本さんは打ち合わせの中で「家は一生のものであり、その財産の質はお金に換算できるものではない」とおっしゃっていました。
建築家と施主様が意見を忌憚なく言い合える場というのは、家をつくるに際してとても重要になってくると思います。
私も打ち合わせを取材させていただく中で、家をつくることの面白さを実感させていただいています。