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【那須塩原市】完成見学会開催 2017/9/16(土)17(日)

2017.09.03

2017年9月16日(土)・17日(日) 完成見学会

2017年9月16日(土)・17日(日)の2日間、那須塩原市にてDIホームの完成見学会を開催いたします。

施主様のご要望をかなえるアイディアが随所に散りばめられた【夏涼しく、冬暖かい 外張り断熱工法「Seed」の家】を、ぜひご覧ください。

開催日時・場所

【開催日】9/16(土)・17(日)
【時間】10:00~17:00
【場所】那須塩原市睦

予約不要 直接お越しください。

※カーナビでお越しの際は「那須塩原市睦105-58」とご入力ください。

施主様からのメッセージ

思えばここに至るまで色々なことがあった~私たちはとにかく必死だった~

 ダークブラウンの重厚な扉を開けると、いきなりお洒落な格子が目の前に飛び込んできた。全体的にシックなベージュと白を基調としたたたずまいは室内にも反映され、落ち着きと安らぎが胸の中に訪れる。

 今回、結婚を機に思い切ってこれまでの住まいを取り壊し新築する、という選択は間違っていなかったと確信する。思えば、新築を思い立ってから今日まで、長くもあり、短くもあったような不思議な感覚である。仕事柄建築関係の知人も多い中で、幼馴染のN氏に相談したのがきっかけだった。

 玄関を上がり、目の前の格子の後ろ側にはトイレがある。そのトイレも通常の一般住宅用のそれよりも少しゆとりがある。収納棚もたっぷりと余裕があり、いろいろな小物が置けるようになった。玄関から右に折れると妻ご自慢のキッチンだ。何度もショールームに通い、デザインと機能性、耐久性を考慮し、部屋の雰囲気に一番合う色を選んだ。収納も多く使いやすい対面キッチンだ。

 リビングは広く、ゆったりとくつろげるスペースを確保した。いや、それだけではない。全体的に白を基調とした空間に、天井の廻り縁まで白にすることで圧迫感をなくし、天井を高く、空間を広く見せる心理効果を応用しているのだ。

 リビングと隣接するのは、サンルームをイメージした小部屋だ。このスペースは雨の日でも洗濯物が干せる。妻にとってもありがたいスペースだ。しかも乾いた洗濯物をたたんで大量に収納できる棚が、機能的でなんとも素晴らしい。

 二階に上がる階段がどこにあるのか一瞬戸惑ったが、部屋の中に自然に溶け込んでいる引き戸を開けると、そこが夢の世界に続く階段だった。一階の室温が無駄に二階へ吹き抜けてしまうことをこんなに自然な形で解消するとは、設計の段階で分かってはいたものの改めて感心するばかりである。

 二階は広い部屋に大容量クローゼットが三つ装備されている。改めて大型家具を買う必要はなさそうだ。実は、この部屋は将来に備えて、真ん中から二部屋に分けることができるように入口も二つ設けてある。

 また、南向きのベランダがあるのもうれしい。太陽の光をたっぷりと受けて部屋が明るいうえに、雨の吹込みも最小限に抑えることができる。

 今回の新築に際しては、結婚を機にという事ではあったが、これまで同居していた兄の存在も忘れてはならない。実は、今回の住宅は兄との同居も考慮した二世帯住宅なのだ。しかし、二世帯といっても一階と二階、または壁一つ隔てて隣の部屋にというのでは、お互いに気を使ってしまうのではないかという不安が当初からあったのだ。これは、友人のN氏に相談を持ちかけたときから一番気にしていた大問題だった。

 何度も打合せをしながらアイディアを出しては修正を繰り返し、やっと納得がいった答え。それは、兄の部屋と新居との間にガレージを作るという離れ業だった。しかも、そのガレージには大型車が余裕で二台格納でき、さらにタイヤや工具などを大量における収納棚までついていた。これなら、兄ともお互いのプライバシーを保ちながら、これまで通り毎日顔を合わせて過ごすことができる。
 
 思えばここに至るまで、色々なことがあった。今回の工法は、DIホームお勧めの外張り断熱工法だ。巷では様々な住宅メーカーが技術を競っており、毎週末には各社とも自社が一番とばかりに折り込み広告が入り、いったいどこの工務店、どんな工法が自分にとって最適なのか皆目わからなかった。

 そんな中、これまでにDIグループ主催の「賢い家づくり勉強会」に参加した。理屈だけでは分からないと、実際に外張り断熱のモデルハウスに「宿泊体験」もできた。これらのことが本当に良かったと思う。

 ここまで建てる人の気持ちになり、様々な角度から総力を挙げて対応してくれる会社はなかなかない。私たちはとにかく必死だった。しかし細部に至るまで随所に見られるアイディアや技術の数々に圧倒されながら完成を迎えた念願のマイホーム。今では、DIホームに依頼してよかったと思っている。

DIホームの皆さん、本当にありがとうございました。