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気密性を高める施工能力

気密性を高める施工能力

Seedを熟知した職人たち

Seedが実現する高気密・高断熱性能は、卓越した職人たちの施工能力によって生み出されています。

Seedが高断熱を実現するために採用している「外張断熱」は、使用する断熱材の性能もさることながら、施工技術の良し悪しによって実際の性能に大きな差が生じます。

これは、施工不良の箇所があると、室内外の空気の出入りが多くなり、ほぼ密閉された状態に比べ建物の性能が低下してしまう事が理由です。つまり、高い断熱性を実現するためには、少しの空気も漏らさない、高い水準の施工能力が不可欠なのです。

この高い施工能力を示すのが、気密性能を表すC値(隙間相当面積)です。この値が小さければ小さいほど、隙間なく施工ができているということになります。

国土交通省が示す次世代省エネルギー基準において、栃木県北地域が属する「Ⅲ地域」でのC値の基準値(平成27年3月31日までの基準)は、5.0㎤/㎥以下となっています。それに対してSeedでは、基準値を大きく下回る1.0㎤/㎥以下を標準仕様としています。これは、北海道等が属する「Ⅰ地域」の基準値(2.0㎤/㎥)をも下回る高い気密性能となっています(平成27年3月31日までの基準)。

この標準仕様を実現するために、Seedを施工する職人たちは、外張り断熱工法の仕組みや気をつけなければならない急所を理解して施工を行っています。また、職人同士でも、納まりなどの検討、話し合いなどを常に行いながら、最良の施工方法を吟味し、実施しています。つまり、Seedと共に職人たちもまた、日々進化をし続けているのです。

実際の施工現場では、こういった高い能力を持つ職人たちを、経験を積んだ熟練の現場監督がまとめ上げ、細部のチェック、施工状況、進行状況を責任をもって管理・確認しています。職人たちの施工に万が一「抜け」「漏れ」があったとしても、その場ですぐに対応できる万全の体制を整えています。

気密性能については、全ての現場において測定試験を実施しており、結果を書面にてお客様へご報告しております。ご希望があれば、気密測定試験現場を実際に見学していただくこともできます。これも、職人たちの施工技術に自信があるからこそできることです。

気密測定動画

職人たちの想い

DIホームでは、施主様に現場へ来ていただいて打ち合わせをすることが良くあります。作り上げられていく家を、実際に目で見て、感じて頂きたい、ということもありますが、その他にもう一つ理由があります。

それは、実際に施工する職人たちへ、施主様の想いを直接伝えていただきたい、ということです。

職人たちにとって、いま作り上げている家に、どのような人のどのような想いが込められているのかを知ることは非常に重要なことです。単に図面通りに建てていく「作業」としてではなく、施主様の想いを実現するお手伝いをするのが、職人たちの仕事なのです。

高い水準で施工する技術力と、お客様の思いを共有する職人魂

この二つが揃うことで、初めてSeedの高い居住性を実現することができるのです。